子どもが寂しがっていたけれど大学で論文を書く

今日は、大学で論文を書いていました。

朝、出かける準備をしていたら、子どもが珍しくふてくされている様子。どうしたのか聞いてみたら、私が大学に行くのが嫌だ、寂しいとのこと。

かわいくて、切なくて、心がキュンとなりました。

小学生になっても、この私と一緒にいたいと思ってくれていることが本当に嬉しい。私も、一緒にいたくてとっても寂しく思うけれど、もし家にいたら、家事的なことが気になったり、子どもが私に話しかけたりして、論文が書けないのはわかりきっています。なので、出かけてきました。

その際、子どもには、「1月12日までに頑張って論文が書けたら卒業できるけれど、もし書けなかったらもう1年大学に行かなくちゃいけないの。あと3週間お母ちゃんが頑張るのと、もう1年大学に通うのと、どっちがいい?」と、いつも言っていることを再び話しました。そうすると「頑張って論文書いて、大学卒業して」と、渋々ながら納得してくれたようです。

今日の大学の院生室は、ほぼ満席。みんな「やばい」「まずい」「間に合う気がしない」といいながらも、執筆にいそしんでいました。

晩ご飯までには帰るからね。

提出まであと3週間。どこまで書けるかわかりませんが、とにかく時間を見つけて書いていきます。

写真は、立教大学正門入り口。夕方になると、点灯します。きらびやかな電飾もいいですが、このイルミネーションはとても上品で、あたたかくて、凛とした強さを感じます。1月6日まで点灯しているそうです。

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