昨年度の履修科目(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科)

私は現在、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科の学生をしています。前回の記事は、私が大学院に進学した理由を書きました。この記事では、進学してどう思ったかを少し書いてみたいと思います。

昨年は17の講義を履修

昨年履修した講義は、以下の通りです。

・社会デザイン学への招待

・社会デザイン学の可能性

・企業組織が担うパブリック

・社会組織とフォロワーシップ

・経営戦略と社会実装

・貧困と社会的排除1・2

・論文作成法

・対話を重ねて構築するパブリック

・災害と事業継続計画BCP

・ソーシャル・ガバナンス論

・サードプレイス論への招待

・ローカリズム原論2

・エシカル・ビジネス論

・ソーシャルビジネス論

・社会力学論

・ソーシャルアントプレナー論

・コミュニケーションと危機管理2

これを見れば、私の関心領域がわかっていただけると思います。

他にも魅力的な講義がたくさんあり、もっと履修したいのですが、仕事や家庭との兼ね合いのなかで、これが精一杯でした。

1年通って思うこと

結論としては「大学院に行ってよかった」です。時間とお金をかけて、大学院にいく決意をした自分を褒めてあげたいです。

なぜよかったと思うかは、長くなりそうなので、いつかまとめて書きたいと思っています。卒業してからになるかもしれません。言語化したくなるまで、あたためておきたいと思います。

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