英語の勉強、3年目に突入!

英語コンプレックスだった私が、なんと2年も英語の勉強が続いている! ひどい英語コンプレックスだった私が英語の勉強を始めたのが、2年前。丸2年経ちました。

自分では飽きっぽい性格と思っているのですが、英語の勉強はこの2年間、細々と続けています。

今年3月までは修士論文執筆のために、英語の論文や本を訳すための英語の勉強でした。大学院を卒業してからは、ネイティブの方とコミュニケーションをとるための英会話のための英語の勉強にシフトしています。

この2年間の変化をまとめてみたいと思います。

変化1 英語の苦手意識がなくなった

中学校から苦手意識のあった英語。大学受験で勉強したものの、いまも覚えているか、役立っているかと問われると、すべて忘れましたと答えるしかありません。大学受験が終わってからは、なるべく英語に接しないように、注意深く避けてきました。

そんな私でも、この2年間で苦手意識がなくなりました。

それは、完璧な英語を話さなくても相手はそれほど気にしていないし、ジェスチャーだけでも通じると先生に教えてもらったことが大きいです。

とにかく英語に接するようにしたら、すっごく好き!とまではいかないけれど「英語、やだ!苦手!!」と思うことはなくなりました。

変化2 外国人を特別意識しなくなった

英語を勉強し始めてから、ネイティブの方と接する機会が何回かありました。そこで、英語があまり話せないなりに接してみて、感じたことがあります。文化や風習や髪や肌の色は違うけれども、同じ人間なんだな、ということです。当たり前といえば当たり前なのですが、接してみてはじめてわかったことです。

ゴールデンウィークの空港での出来事。隣の席に英語を話しそうな外国人の方が座りました。英語を勉強する前の私だったら、見えなかったことにして、視線をそらしていたと思います。でも、私はその方にニコッと笑うことができました。これは、私にとって、とっても大きな変化です。

今後は、もう少し英語ができるようになって、「観光ですか? 仕事ですか??」とか話しかけたりしたいな。

変化3 視野が、世界が広がった

英語を勉強する前は、日本の、日本語だけの世界しか見えなかった。しかし、英語を勉強し始めると、文献も英語のものを訳して世界の情報を手にいれることができたりします。

視野も、日本だけでなく世界に向くようになりました。といっても、外国に住んでいる友人を訪ねて海外旅行に行きたいなとか、みんなで海外に旅行に行きたいなとか、旅行中心の楽しそうなことばかりではありますが。

来年の今頃には、日常会話が話せている予定です。さて、1年後はどうなっているでしょうか。お楽しみに!!

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投稿者プロフィール

赤星由美子
赤星由美子
産後プランニングサービス株式会社代表取締役。保有資格:調理師 食品衛生責任者  一般社団法人ドゥーラ協会認定産後ドゥーラ 発酵プロフェッショナル。さまざまな情報を発信していきます。