英語学習の新たな目標「2019年秋までに日常会話ができるようになる!」

2018年2月、私が敬愛するデボラさんが来日されました。

私が英語を始めたのは、2016年の6月。ひどい英語コンプレックスの私が英語の勉強を始めたのは、大きく2つの理由があります。一つは、修士論文のために英語の文献や本を読んだり翻訳したりする必要があったから。もう一つは、デボラさんとお話ししたいと思ったからです。

私の英語学習の二つの段階

デボラ・パスカリ・ボナロさんは、北米最大のドゥーラ養成組織であるDONA international認定ドゥーラトレーナーで、世界各地でドゥーラの養成をされています。2017年6月から9月は、簡単な挨拶などができるように英語のレッスンを組んでもらいました。9月に初来日されたデボラさんとは、英語のメモを見ながらお話しすることができました。

それからは、修士論文のために英語のレッスンの時間を使いました。日本未翻訳の本や論文などを引用して、2018年1月、なんとか論文を提出しました。

英語が試される時

そんなこんなで迎えた2018年。2月にデボラさんが来日。

3月7日はランチ会がありました。3月8日は出産ドゥーラワークショップアドバンスの後に晩御飯がてら軽く1杯と、デボラさんとお話しする機会がありました。

二つのシチュエーションとも、日本人同士も英語で話しているという不思議な光景。私だけ英語がほとんどしゃべれない状況です。

こんな英語力なのに、ずうずうしくというか、積極的に参加する自分を、まずは褒めてあげたいです。

デボラさんと友人たちと居酒屋で軽く一杯

デボラさんと友人たちと居酒屋で軽く一杯

会話は半分くらいは理解できます。英語を話せる日本の友人はみな、半分理解できたらすごいよと言ってくれます。でも、冗談で笑いあったり、自分の意見を言ったりができないのが悔しい!もっとデボラさんと、そして英語を話している日本人の友人たちと話したい!!この会話の中に入って楽しみたい!!!そんな気持ちになりました。

この友人たちと一緒にいると、英語を話せるのが当たり前で、話せない方がおかしいような気がしてきます。

新たな目標

デボラさんは、来年、2019年の秋にまた来日したいとおっしゃっていました。だから、それまでに、日常会話はできるくらいになりたいのです。居酒屋で、この料理はおいしいよと説明したり、日本を案内したりしたいなぁ。

デボラさんに論文を渡す。ポイントのみ英語訳した

デボラさんに論文を渡す。ポイントのみ英語訳した

あと1年半という時間でどうすればできるようになるか、英語の先生に相談します。果たして、来年の秋までに日常の英語が話せるようになるのでしょうか。お楽しみに!

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投稿者プロフィール

赤星由美子
赤星由美子
産後プランニングサービス株式会社代表取締役。保有資格:調理師 食品衛生責任者  一般社団法人ドゥーラ協会認定産後ドゥーラ 発酵プロフェッショナル。さまざまな情報を発信していきます。