11/11「0歳から始める性教育~親子で話そう!性のはなし~」うみそだて大学プレ講座第4弾のご案内

うみそだて大学プレ講座第4弾は、「0歳から始める性教育~親子で話そう!性のはなし~」です。

性教育って必要だとわかっているけれど、自分が教育をうけたことがなくて、わが子に何をどう伝えたらいいのかわからない。まだいいかと思ってしまう。そんな方が多いのではないでしょうか。私もその一人でした。

そんな時、高橋ライチさんに誘ってもらった性教育のお話会。

講師の土屋麻由美さんは助産師。お産に立ち会う子どもたちにからだのことや赤ちゃんのことなど話をする中で、 乳幼児からの性の健康教育の必要性を感じて、ママ達に頼まれて性の話をするようになったそうです。

思春期を迎えてからでは親が関わりにくく、性教育は乳幼児期から必要だというお話に、深く納得しました。小さい頃から夕飯のおかずはオムライスよ、という話題と同じ感じで性の話をすれば、子どもにもすんなりと正しい知識が入っていくそうです。

小学校3、4年生になると、子どもたちは友達とAVを見ていたりするとか。親の立場からすると、まさかと思ってしまいますが、これが現実です。

早いうちから性教育をしていれば、このような場面に子どもが遭遇したとしても、これは正しいことではないとわかるし、「気持ち悪いから、私は、僕は、見ないよ」って言えます。しかし、性教育を受けていなければ、これが正しいと思ってしまう、こんなものなのかと思ってしまいます。

そして、土屋さんの「性教育は人権教育である」という言葉に、衝撃を受け、確かにそうだと、さらに深く深く納得したのでした。

私が受講した土屋さんの性教育講座のレポートは、こちらです。
こぶたカフェ特別企画「じぶんも人も大切にしながらおとなになるための性教育お話会」に参加した 性教育は人権教育である

土屋先生、高橋ライチさんと記念撮影

写真左から、お話会に誘ってくれた高橋ライチさん、講師の土屋麻由美さん、赤星

今回は、保護者向けの内容です。あまり知識がなくても子どもに性の話ができる方法、自分の子どもを性暴力の被害者にも加害者にもしないためにはどうすればいいのか、自分も相手も大切にしながら大人になるにはどうしたらいいのか、などなど、土屋さんにお話いただきます。

保育はありませんが、お子さん連れでも大丈夫です(お申し込みの時に一言そえていただけると幸いです)。

打ち合わせの時、土屋さんは、お父さんにこそ知ってほしいと、ぽつりと言われていました。パートナーの排卵日がわかるでしょうか?妊娠・出産を子どもに伝えられるでしょうか?ぜひぜひ、パートナーと一緒にカップルでご参加いただけたらと思います。もちろん、お一人でも大歓迎です!

メルマガ読者先行で受付開始しましたら、続々とお申し込みがあります。ありがとうございます。今回は満席が予想されます。お早めにお申し込みいただけると確実です。

「0歳から始める性教育~親子で話そう!性のはなし~」うみそだて大学プレ講座第4弾
【日時】11月11日(土)10:00-12:00
【会場】okatteにしおぎ

講座のお申し込みは、こちら
https://coubic.com/umisodate/313122