夏休み前に知って安心! こども(0歳〜小学校低学年)の病気とケガの対処法【7/6 うみそだて大学プレ講座第2弾 募集開始】

前回、講座満足度97%だったうみそだて大学プレ講座、第2弾の申し込みを開始しました。

今回は、7/6(木)で、内容は
夏休み前に知って安心!いざという時あわてない!
こども(0歳〜小学校低学年)の病気とケガの対処法
です。

子どもの発熱、咳、発疹、嘔吐、下痢になったらどうしようと思ったことはありませんか?子どもが病気になって慌てたことはありませんか? 病院を受診したほうがいいのか、自宅で様子をみたほうがいいのか、判断に迷ったことはありませんか?

今回、そんな方にオススメの講座を企画しました。

子どもによくみられる病気と、発熱、咳、発疹、嘔吐、下痢などの症状別対処法、ケガの応急処置などの基本的な内容に加え、夏休み前に知っておきたい熱中症対策や、アウトドアで心配な虫刺され・溺水・ケガ、夏に流行る感染症など、知識と実技をぎゅっと詰め込みました。

子どもに関わるすべての方に、知っておいてほしい内容です。

「うみそだて大学」とは

うみそだて大学は、MOMCREWを運営する産後プランニングサービス(株)が主催する、妊産婦さんとその家族のための講座です。

2017年はプレ講座として、4月・7月・9月・12月に開催。

妊娠・出産・産後・育児に関する有益な情報を提供していきます。

午前 座学中心

午前の内容
・子どもがかかりやすい夏の病気
・症状別のホームケア (発熱・咳・発疹・嘔吐・下痢など)
・ケガの応急手当 (頭部打撲・やけど・鼻血など)
・虫刺され予防と対応
・溺れた時の対処法
一通りの知識があると、いざという時に慌てずに、冷静に対処できるようになります。

午後 実技中心

午後の内容
・乳幼児・小児の心肺蘇生法
・喉つまりの応急処置
・ケガの応急手当
・救急車の呼び方

心肺蘇生法は「一度やったことがあるからいい」ではなく、定期的に、繰り返し練習することが大切です。今回は、乳幼児と小児、両方の心肺蘇生法の練習ができるように、マネキンも2種類を手配しています。また、喉つまりの応急処置や救急車の呼び方も、一度やっておくと安心ですね。

午前のみ、午後のみ、午前午後、どれでもOKです!!

講師紹介

MOMCREWのクルー向け研修で、城所さんには心配蘇生の実習や季節的な病気の学びなどをいつもお願いしているのですが、役立った、実際に活用した、知っておいてよかったと、クルーの評判が高いのです。

城所さんの♯8000の相談員をされていた経験、助産師としての母乳相談、地域での母子支援活動など豊富な経験と、子どもと母親に向けるあたたかな眼差しから生み出される講義内容なので、ぜひみなさんに受講してほしいです。

別室の託児をご用意

前回の講座では、会場の後ろ部分に、小さいですがキッズスペースを作って、子どもと一緒でも学べるようにしました。しかし、ママは子どもがいると集中できない、子どもはママの注意を引きたくなるし。結局、MOMCREWのクルーが部屋から連れ出して、託児したという場面がありました。子どもも、ママの姿が見えなくなると、一人で遊び始めたようです。

子どもと一緒にいらした参加者の方にお話を聞いてみると、やはり別室での託児のほうがよいとのことでした。

そこで、今回は、先着4名様とはなりますが、別室での託児をご用意しました。先着順となっております。4名様以上になった場合、託児はありませんが、会場で一緒にご参加いただけます。

学生割引

今回、学生割引を作りました。これは、講師の城所さんの提案でした。

学生さんが、キャンプやイベントなどの引率やボランティアなどをする時にも、知っておくと役立つし、学生も参加しやすいように学生価格を設けました。

会場

今回の会場は、江東区木場の「産前産後ケアセンター 東峯サライ」。
東峯サライをのぞけるチャンスです。

 

赤ちゃんから小学校低学年までの子どもがいる方はもちろん、子育て支援に関わる方や、ご興味ある方すべての方にご参加いただけます。座学と実技が同時に学べる場は少ないので、ぜひご参加ください。お待ちしております。

詳細、お申し込みはこちらへ
https://coubic.com/umisodate/110331

うみそだて大学については、こちらへ
https://y35.jp/umisodate

産前産後ケアセンター 東峯サライ
→http://sarai.toho-clinic.or.jp

投稿者プロフィール

赤星由美子
赤星由美子
株式会社ソシエタス代表取締役。調理師/食品衛生責任者/出産ドゥーラ・産後ドゥーラ/発酵プロフェッショナル。さまざまな情報を発信していきます。