水着を新調しました

泳ぐのが好きです。水に浮かんでいる感じ、自分の手や足で水の中を進んでいる感覚、メッシュのキャップを通っていく水のひんやりする感覚、そんなのが全部好きです。

しかし、2年6か月ほどプールに行っていません。

子どもが保育園の時は、親子で同じ時間にスイミングできるクラスがあったので、スイミングスクールに週1、2回行っていました。

しかし、子どもが小学生になると親子は違う時間帯になり、さらに私が大学院2年生になって、論文で時間がとられていたので、なかなか通うことができませんでした。

それからずるずると行かなくなり、2年6か月。

ダイエットもしているし、もう少し血行をよくしたい。運動不足も解消したい。そろそろ重い腰をあげて、プールに通おう。でも、久しぶりだと水着になるのが恥ずかしいし、仕事もやってもやっても終わらない量が常にある。なかなか決心がつきません。

もしかして、新しい水着を買ってしまえば無駄にするわけにはいかないから、プールにいけるかな? 行けるかもしれない! そうだ、水着を買おう!!

そんなわけで、水着を新調しました。

以前通っていた時と体型が変わってきたので、サイズも変わっているかもしれない。水着を試着してから買いたいので、デパートの水着売り場に行ってみました。

久しぶりに足を踏み入れる水着売り場。水着を見ているだけで、泳いでいる感覚を思い出して、ワクワクします。カラフルな水着を見ていると、テンションが上がってきました!

店員さんと少しおしゃべりしながら選びました。いまの水着の傾向や、メーカーごとの特徴などを教えてもらえたのが、ありがたかったです。

パットがついている一般的な水着、完全に競技用の水着、着比べてみたら、一般的な水着は生地が厚く、私にはもさもさしている感じ。パットのアンダーバストの部分があたって、泳ぐ時ストレスを感じそう。競技用の水着のほうは、薄くて軽くて、フィット感が好き。結果、競技用の水着にしました。

購入した水着
購入した水着

こんな水着を着たら、すごく早い人みたいに思われるかもしれないですが、気にしません。

これで、プールに行けるような気がしてきました。

さて、本当に通い始められるのでしょうか? こうご期待。

投稿者プロフィール

赤星由美子
赤星由美子
産後プランニングサービス株式会社代表取締役。調理師/食品衛生責任者/出産ドゥーラ・産後ドゥーラ/発酵プロフェッショナル。さまざまな情報を発信していきます。