「南青山 鳥政」(表参道交差点近く)は本格的な焼鳥をランチで気軽に食べられる

仕事が終わってお昼の時間。お、この場所なら歩いて鳥政にいけるんじゃないの?と、仕事仲間と一緒に、鳥政さんのランチにいってきました。

初めて訪れたのは、7年前の4月です。なぜ覚えているかというと、なんだか体調が悪くて、熱っぽくてだるいという体調不良が続いている時でした。この10日後くらいに、妊娠したのが発覚して、なるほど、この体調不良の原因は妊娠だったのかと合点がいったのですが、微熱があって食欲がなくても、こちらの醤油ラーメンのおつゆがおいしくて、残さず食べたのを覚えているからです。

時々食べたくなって、気づけば半年に1回くらいの割合で通っているお店です。

鳥政の入り口の写真

お昼の時間は並んでいることも多いのですが、この日は並ばずに入れました。ラッキー。

ランチのメニュー表みたいなものはありません。お店に入ると、丼、定食、ラーメンか聞かれます。

丼とは、焼鳥がご飯にのっているもの。スープとお漬物がつきます。
定食は、焼鳥がお皿にのっていて、ご飯とスープとお漬物がつきます。
ラーメンは塩・醤油・味噌の3種類。ミニ焼鳥丼が付きます。
いずれも1350円です。

今回は、定食を注文。レバーが大丈夫か必ず聞いてくれて、ダメと答えると別のものを焼いてくれます。カウンターの中の調理人さんは不愛想でこわい感じにも思えますが、そんなことはなくて、若い女性の一人客もじゃんじゃん入ってきます。私もこのお店なら一人で入れますよ。

焼鳥定食の焼鳥の写真

さあ、出てきました。おいしそうな焼き鳥たち。焼き加減も、焦げ具合を見てもらえればわかると思います。しまった肉質の焼鳥をがぶりと食べます。もう、文句無し! いままで食べた焼鳥のなかで、私の中でこちらの焼鳥がNo.1です。ランチしか行ったことがないのですが、夜は有名人も来るという噂を聞いたことがあります。

スープの写真

このスープは、おそらく鶏ガラからとっているのでしょう。本当に優しいお味で、体にしみわたる感じがします。

写真に撮り忘れましたが、ごはんは量があるので、男性でも満足できると思います。

写真を見ていたら、また行きたくなってきました。半年後は、丼にしようかな。またおいしい焼鳥を食べたくなったら、訪れたいと思っています。

投稿者プロフィール

赤星由美子
赤星由美子
株式会社ソシエタス代表取締役。調理師/食品衛生責任者/出産ドゥーラ・産後ドゥーラ/発酵プロフェッショナル。さまざまな情報を発信していきます。