食いしん坊でもダイエットにやる気が出た、ある発想の転換

いま、ダイエットをしています。このブログでダイエット宣言をしたのが5月12日。それから今日まで、体重は±0kg。増えていないのをよしとするか、減っていないのを嘆くべきか。

ともあれ、なぜダイエットできないのかを、自分なりに考えてみました。

1 やると決めていない

仕事や学びなどは、困難な状況でもできるのに、なぜダイエットはできないのか?その違いを考えてみると、腹の底から「やる」と決めていないからではないかと思い至りました。

「なにがなんでもやる!」「少しでも前進させる」ということが、ダイエットには欠けているように思います。

これに気付けたので、「とにかくやる!」と、今日決めることができました。

2 仕組み化・習慣化できていない

気にはしているけれど、具体的になにをどうするという方法を、仕組みというところまで落とし込めていません。当然、習慣化もできていません。

まずは、スマホアプリで記録できる体重計を注文しました。到着したら、毎日記録する習慣をつけたいと思います。

家族にも、私が食事は別メニューになることを説明し、了解を得ました。食事づくりが少し手間がかかるようになりますが、工夫していきたいと思います。

3 目標達成のイメージが持てていない

目標を達成した時のワクワク感、達成感がイメージできていないのではないか、と思います。

目標を達成したら、をイメージしてみました。

・センスのいい服をきれいに着こなしている
・写真うつりを気にせず、みんなと写真を撮ることができる
・健康で生き生きとしている
・体を動かすのが楽なので、スポーツにも積極的に取り組んでいる

私の場合は、この4点でワクワクできそうです。

4 食べることを手放せない

私は、大の食いしん坊です。食べものへの執着が、すごいです。ここが、ダイエットできない一番の要因です。断食もいやだし、食べたい気持ちをガマンしたくない。

この私の特性を見つめてみて、これはどうしようもないと思っていたのですが、発想の転換をしてみました。

ダイエットで健康になり、寿命が1年伸びたら、365日分、おいしいものを食べることができる。2年伸びたら、730日分、おいしいものを食べることができる。

こう考えると、食いしん坊でありながら、ダイエットできそうな気がしてきました。

おいしいものを長く食べるために、食べることを少し手放すことができるって、矛盾している気もしますが、私の中ではしっくりきています。

さて、この4つの気づきと発想の転換で、ダイエットできるでしょうか? 月に1回程度、ブログでレポートしたいと思っています。

 

 

投稿者プロフィール

赤星由美子
赤星由美子
産後プランニングサービス株式会社代表取締役。保有資格:調理師 食品衛生責任者  一般社団法人ドゥーラ協会認定産後ドゥーラ 発酵プロフェッショナル。さまざまな情報を発信していきます。