小学校の運動会ーお弁当、日焼け対策と持ち物リスト

週末は、小学生の子どもの運動会でした。保育園の運動会は、子どもたちが小さくて、楽しそうに運動している姿や、泣く子どもなども可愛かったけれど、小学校はまた別の可愛さがあります。元気に走ったり演技したり、上級生が進行や片付けをしたりする姿は感動的でした。

雲ひとつない快晴
雲ひとつない快晴だった今年の運動会

子どもが通う小学校では体育館が解放されていて、保護者はそこにレジャーシートを敷いて休憩したり、お弁当を食べたりします。

椅子とレジャーシート
椅子とレジャーシート

わが家も、レジャーシートと椅子を持参して、休憩場所として利用しました。

日焼け対策

昨年まで、特に気にしていなかった日焼け。結構焼けてしまって、赤くなったりして、年齢的にもそろそろ気をつけないと、と思ったのでした。今年は対策するぞーと、帽子、サングラス、薄手の長袖、スカーフで日焼け&暑さ対策。

スカーフ、サングラス、帽子で運動会の日焼け対策
スカーフ、サングラス、帽子で運動会の日焼け対策

日傘を持っている年配の女性もいましたが、密集している場所では危なく感じました。風貌からおそらく、孫を見に来たおばあちゃまでしょう。日傘は使わない方がよさそうです。

お弁当と飲み物

義理父と義理兄がくるので、今年はお弁当を用意。昨年までは、午前中で帰っていたけれど、みんなで囲んでお弁当を食べたいなと思って、お昼を用意すると伝えておきました。

お弁当の内容
・おにぎり(おかか醤油、梅干し、鮭。食べやすさを優先してラップを使用)
・唐揚げ
・ゆでブロッコリー
・ミニトマト
・卵焼き
・義父からの差し入れーー蕗とさつま揚げの煮物、アメリカンチェリー、パイナップル、いちご、
・飲み物はコンビニで、緑茶、麦茶、コーヒー、カフェオレ、炭酸水、氷を購入

運動会のお弁当
運動会のお弁当
運動会に唐揚げは必須
わが家では運動会に唐揚げは必須

このお弁当のポイントは、簡単で手をかけすぎないこと。凝ったものは作らずに、それほど負担なく作れるようにしました。

ちょっと味が薄かったけれど、義理父と義理兄はお腹いっぱい食べてくれて、用意した甲斐がありました。嬉しかったし、楽しかったです。

子どもは教室で食べるので、一緒ではないのですが、それでも、赤ちゃんからお年寄りまでさまざまな年齢の方が体育館でお弁当を食べていました。

今年の内容をもとに、みんなに聞き取りをして、来年のメニューを決めました。

来年のお弁当メニュー
・いなり寿司2種(おにぎりは時間がかかる。いなりのほうが当日の手間がかからない。五目いなりと紅生姜&大葉&ゴマのシンプルなもの)
・唐揚げ(18個。残ると予想していたら、残らなかったほど好評だった)
・ウインナー
・卵焼き(義理父が甘い卵焼きが好きだそう。わが家より甘めに作る)
・ゆでブロッコリー
・ミニトマト
・煮物系の料理(差し入れの煮物がおいしくて、煮物があるとホッとした。前日の夕食を煮物にして、その残りを入れること)
・果物2~3種類(いちご、パイナップル、マスカットかキウイフルーツ。赤黄緑で彩りよく)
・飲み物は緑茶、麦茶、炭酸水、ブラックコーヒー、カフェオレ、氷
 ✳︎各自しょっぱさの好みが違ったので、ドレッシング、塩、醤油などを用意すること

来年に向けて

今年の反省点をもとに、来年やっておくこと、気をつけることをメモします。

・子どもの演技の場所を聞いておくこと(今年は聞いておらず、写真も動画も撮影がイマイチだった)
・リレーに出るかどうから聞いておくこと(リレーが代表なのか、全員なのかも把握していなかった)
・カメラのレンズを磨いておくこと
・気温が高い場合、扇子かうちわを用意
・ブルーシートの上にブルーのレジャーシートだと、わかりにくい&直接座っている気になるので、別の色のレジャーシートを用意すること
・古道具で買った重箱を修理に出して、来年はお弁当を詰められるようにしておくこと

持ち物リスト

忘れないうちに、自分用のメモとして、来年の持ち物リストを作成しました。

持ち物リスト
・レジャーシート
・椅子(ずっと床に座ると疲れる。人数分あるのが理想)
・保冷バッグかクーラーボックス
・保冷剤
・お弁当
・飲み物
・氷
・紙皿
・紙コップ
・割り箸
・爪楊枝
・マジック(紙コップ記名用)
・ウエットティッシュ
・ゴミ袋(コンビニ袋程度のものでOK)
・サングラス
・スカーフ
・帽子
・扇子かうちわ
・ビデオカメラ
・カメラ

紙コップに記名する
紙コップは誰のかわかるように記名する

感想

体育館で、お弁当を食べていると、なんだかいいなぁ、幸せだなぁという気分に。それぞれ家族でお弁当を食べている風景は、ほのぼの。平和のありがたさを感じ、こんな風景をなくさないように努力しようとも思います。

子どもがいたら地域は繋がりやすいなぁとも感じました。子どもがいない場合、どうしたらいいんでしょうか。よほど自分から地域に入っていきたいと思わないと、難しいのではないかと夫と話していました。

この子どもたちが、のびのびと育つ社会になるように、私たち大人が、現在のツケを残さないように、子どもたちのその子ども、さらにその先の子どもたちまで続く社会を作るために、私は会社を通じて頑張ろう、そんなことを思った運動会でした。


投稿者プロフィール

赤星由美子
赤星由美子
産後プランニングサービス株式会社代表取締役。調理師/食品衛生責任者/出産ドゥーラ・産後ドゥーラ/発酵プロフェッショナル。さまざまな情報を発信していきます。